鳥崎海岸の漂着ごみ(2018年春)

説明

地形的な要因から漂着物が多い鳥崎海岸の様子です。漂着プラスチックの破片化の進行が著しい場所なので、定期的にモニタリングを行っています。
漂着したボトル類をみると、ラベルや形状から流出元の国がよくわかります。日本の炭酸飲料やコーヒー飲料のほかに外国の文字がプリントされたものもありました。

流れ着いた漁網の塊にはプラスチック製のフロートがたくさん結び付けてありました。薄い水色のフロートは中国の製品で、製造段階で鉛が加えられていることから環境への影響が懸念されています。

海洋に出たプラスチックごみは、太陽光でもろくなり、物理的な衝撃を受けてどんどん砕けていきます。回収作業がとても難しいので、このように細かくなる前に回収する必要があります。

撮影した場所

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鳥崎海岸

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鳥崎海岸 39.090634, 139.877275 この場所で撮影された素材を見る。



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