説明

冬の間は強い風と波が打ち寄せるためたくさんのごみが流れ着きます。
加えて湯野浜海岸の北側は海水浴場の遊泳区域外となっており、年間を通して清掃される頻度も低く漂着物が堆積しやすくなっています。
流れ着いているものは、漁網やブイなどの漁具をはじめ、洗剤容器や飲料容器などの日常で使われるプラスチック製品が多数を占めています。

さらに強風によって移動したごみは、クロマツの砂防林と海岸の間にある砂草地丘陵斜面にも散らばっています。
付近の海岸では、2020年3月16日〜18日にかけて国際ボランティア学生協会(IVUSA)が主催するクリーンアップ活動が予定されています。

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第6回山形県日本海沿岸清掃活動
3月の活動は一般参加者募集もしています。コチラからお申し込みいただけます。