飛島西海岸の漂着ごみ(2021年初夏)

説明

2021年5月の飛島西海岸、オバフトコロ浜に漂着した海ごみの写真です。
飛島は、山形県唯一の離島。人口は180人ほどの小さな島です。
対馬海流の直中にあり、さらに冬は北西からの強い季節風にさらされるので、西側の海岸にはたくさんの海ごみが流れつきます。

海外からのごみ

海岸には、中国語、ハングル文字、キリル文字が書かれた海外由来のごみも漂着します。

漁業のごみ

漁業で使われる大きな浮きや、漁網、ロープも流れつきます。数は少ないのですが、一つ一つが大きく重いため、処理が大変です。

日本のごみ

日本語の書かれれたパッケージもたくさん流れつきます。飲み物や食品の容器、肥料のパッケージなど生活に使われる物は、大抵海岸で見つけることができます。

危険なごみ

時には、注射器が流れつくことがあります。針がついていると、怪我をする危険があります。海で遊ぶ時は、十分に気をつけてください。

撮影した場所

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飛島(荒崎海岸)

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飛島(荒崎海岸) 39.193682, 139.541130 この場所で撮影された素材を見る。


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