5月17日(金)遊佐中学校の1年生のみなさんと海ごみ問題について学びました。6月には実際に遊佐町の海岸清掃に参加するため、事前学習を兼ねています。
最初に山形県や世界の海ごみの現状を写真で確認し、最新の研究データを元に発生源を学んだあと、マイクロプラスチックの脅威についてさらに詳しく学びました。

 

今回はマイクロスコープ(パソコンに繋がる拡大鏡)で海ごみの破片を観察しました。庄内のプラ破片のほか、遠く離れたハワイで拾われたプラ破片も見てみました。こちらの破片は数年かけてハワイにたどり着いたと思われます。
劣化が進んでいたり、藻が住み着いていたり、いろいろな変化を観察できました。

最後に身の回りのプラスチックの使い方を班ごとに話し合いました。プラスチックの便利な点と環境への悪影響を学び、考えました。
清掃活動に参加するときだけでなく、普段の生活の中からキレイな海を守るためにできる所から取り組んでいくことが重要です。
最後に授業に参加した生徒さんの感想をご紹介します。

授業後の感想