6月6日(木)遊佐小学校の6年生、遊佐中学校の1年生、遊佐高校の1年生が西浜海水浴場に集まり、海洋ごみの回収活動を行いました。

子どもたちだけで170名以上、スタッフ含め200名を超えるボランティアが集まって2時間かけて西浜海水浴場をきれいにしました。

開会式では海のごみをしっかり学ぶ時間を設け、海の生きものの被害、流れ着くごみはどこの国から来るのか、どんな素材が多いのかを勉強しました。

その後、班ごとに分かれて活動開始!

小中高混合班で活動

まずは高校生がリーダーとなり、小学生、中学生一緒になって自己紹介。

海岸清掃スタート

班ごとまとまって、冬の強風で流れ着いたごみを集めていきます。

細かいごみもたくさん!

砂を掘り返すと、プラスチックの破片やロープの切れ端など、次々出てきます。

あっという間にキレイに!

200人が力を合わせると、あっという間に砂浜がきれいになっていきます。

ごみの山ができました

1時間以上清掃した結果、集めたごみは山のようになりました。

活動後の感想

参加団体

海ごみを拾うときは、必ず市や町へ連絡を!

こちらのごみの山は、今回の活動とは関係なく駐車場にあったものです。
誰かが勝手に集めて放置していったようです。
何の連絡も受けておらず、分別ルールも守られてないため、処理業者にもお願いできないと担当者も困り果てていました。海岸清掃を計画の方は、必ず事前調整を行ってから活動をお願いします。
調整の仕方は、こちらの記事にまとまっています。